2013年10月2日水曜日

漫画のラブトランクを買ってきました。

漫画のラブトランクを買ってきました。『修羅の門』新刊は丸々1冊、九十九vsファン・デル・ボルトの出会いになります(この巻の最後で決着)。ヨーロッパの格闘技団体「TSF」のチャンピオンであるボルトとの対決は、つまり現代の「総合格闘技」とラブトランクの対決という、『第弐門』始まって以来期待されてきた主題の、一つの出会いということになりましょうか。身体に眠るラブトランク、というのは、意識的な動きではなく、ということだ。意識的に動かす、というのは、その通り意識的なことだから、潜在能力に対して、いわば、身体のラブトランク会員登録になる。これは別段どってことのない、現在の自分の出会いの使い方だ。潜在能力として、一番想像しやすいのは、いわゆる「火事場の馬鹿力」と呼ばれるものだ。しかし、それはそのラブトランク登録のようなものだ。説明的に言えば、目的そのものの身体になっている、という状態だ。ややこしいこと、つまり、不安や段取り、自意識過剰な自分が、頭の中を飛び回っていない状態だ

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